Consulting ServiceDXコンサルティング
総合的DXコンサルティング
コロナ禍を抜け、社会に急速に浸透したDX。ビジネス環境の厳しい変化に対応し市場優位を確立するためには、
データとデジタル技術を活用したビジネスモデルの変革が不可欠です。
静銀経営コンサルティングは、幅広い業種のお客さまの経営課題に深く向き合い解決に導いてきた経営コンサルティングの手法と、
最新のシステムソリューションを融合させ、貴社のDXの推進を支援いたします。
人手不足により
マネジメントの意志が
現場に届かない
社内のITリテラシーに差があり、
定着するか不安
DXを目指したいが、
どこから手を付けていいか
わからない
改善効果が不明なので、
導入に踏み切れない
業務が属人化されており
スキルの継承に課題がある
ツール導入後、
継続して運用できるか不安

静銀経営コンサルティングは、「現状分析」から「課題解決方法の策定」、
「ITの導入」「導入後のモニタリング」まで一貫して支援します。
当社のDXコンサルティングが提供するメリット
ビジネス目標の明確化
業務プロセスの効率化、顧客体験の向上など具体的な目標が明確になります。
現状評価
現在の業務の流れが見える化され、関係者間で共通認識を持って対話することが可能になります。
課題の特定
見える化された業務の流れから、どこに、どれだけムリ、ムダ、リスクがあるのか明確になります。
課題解決策の策定と
効果の見える化
顕在化した課題に対して、解決策を策定できるとともに効果を把握できます。
適切なシステムの選定
課題を解決するための、適切なシステムを選定できます。
サービスの概要
お客さまのビジネス課題や現場ニーズに合わせて、必要なサービスを提供いたします。
AI活用コンサルティング
弊社では、AIを使える人材・環境の整備から、活用計画の策定、高度活用・定着まで、企業の現在地に応じて、3STEPで一貫して支援します。
STEP01AIを使える人材を育て、利用環境を整える
主な支援内容
- 経営層・管理者・一般社員向け研修、実践演習
- AIツールの選定・導入、利用ガイドライン・運用体制の整備
- 業務別プロンプトの整備、実務でのAI活用
STEP02活用方針と実行計画を決める
主な支援内容
- 経営・業務課題の整理、目指す姿の設定
- 活用テーマの抽出・評価(期待効果・費用・投資対効果)
- 優先順位・KPI・推進体制・ロードマップ策定
STEP03AI活用を高度化し、成果を定着させる
主な支援内容
- 業務効率化
(報告書・提案書・議事録・メール作成の効率化) - 社内検索・チャットボット
(社内規程・マニュアル・過去事例のAI検索) - 情報連携
(メール・帳票からの情報抽出、システム登録・通知) - AIエージェント活用
(複数工程をまたぐ業務支援・定型資料作成)
お客さまのAI活用状況に応じて、必要な段階からご支援します。
すでにAI研修やツール導入等に取り組んでいる場合には、現在地を確認したうえで必要な支援をご提案します。
DXコンサルティング
STEP01コンサルティング
- ビジネス目標の明確化
- 課題の特定と解決策の策定
- 課題解決に向けた適切なシステムの選定
DXコンサルティングの実施内容
(実施例1)「DXを戦略的・全社的に推進したい」ケース
<DX計画策定・DX認定取得支援ソリューション>

(実施例2)「現場の生産性向上による収益力強化」に課題があるケース
<生産性改善DXソリューション>

(実施例3)「適切なコスト管理による、収益性の改善」に課題があるケース
<収益性改善DXソリューション>

(実施例4)「属人化された業務プロセスの標準化・効率化」に課題があるケース
<業務効率化ソリューション>

STEP02システム導入サポート
- 要件定義作成サポート
- システム導入会社との調整
- プロジェクトにおけるお客さま側のタスク管理、進捗管理
STEP03定着化サポートとモニタリング
- 業務担当者へのトレーニングや教育プログラムの提供
- 効果のモニタリングによる定量的、定性的な評価
- 問題点に対する対応策の作成(PDCAサイクル)
DXコンサルティングの流れ(サンプル)
業務標準化・効率化ソリューションの事例
01課題の特定と解決策の策定
業務フローの見える化と課題抽出を行い、関係者間で共通認識を持って対話できる環境を整えます。
主な課題
- 営業が顧客の注文を受けた後、紙の注文書を作成する手間が生じている
- 紙の注文書を部門間で授受するため、紛失や毀損のリスクがある
- 注文書のファイリング、ピックアップなど煩雑な業務が発生
- 部門間の連絡にタイムラグが生じている
業務フロー As Is(サンプル)
02課題解決に向けた
適切なシステムの選定
抽出した課題に対して、ITを活用した解決策を策定。必要に応じて新システムの導入や既存システムの改修を提案します。
課題解決プラン
- 注文書を作成せず、直接管理システムに登録
- 管理システムに登録された情報を自動的に製造へ通知
- 部門間で注文書の内容を確認できるよう、管理システムを変更
- ペーパーレス化により、タイムリーな情報共有を実現
業務フロー To Be(サンプル)